2026年7月19日をもちまして、作家を見守ってくださった方々とともに「物語りを見届け、退出」いたしました。一般人として身の程をわきまえ、この先も何に巻き込まれたか知ることはいたしません。
作家から皆様へ向けた最後のお願いとしましては、一日も早く涼を愉しむためにも、一日も早く物語りを発信していらっしゃった店舗様へ、信頼と敬意をもって足をお運びいただければ幸いでございます。
国内外の素晴らしい作家さんをお取り扱いくださっていることに感謝すると共に、このお便りが細やかながらも作家さんの支援に繋がることを祈っております。
併せて、作家がお仕事をさせていただいた土地にゆかりのある作家さんがいらっしゃった際は、お手に取っていただけましたら心から嬉しく思います。
心を痛め尽くした季節が終わり、大暑から実り豊かな秋へと向かう好天の日々がすべての方へ訪れますように。